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カリフォルニアスタイルの家づくりとは? 〜100年後も資産価値の変わらない住まい〜

6年の米国生活を経て、住環境を含めた資産価値が増え続ける住まいを提案。
株式会社 北陸リビング社 常務取締役

30年前に2千万で建てた住宅が、仮に土地の値段が変わらなかったとして、いま2千万円で売れたとしたら?
それは驚きですが…土地の値段が上がらない限り、まず、そんなケースはないでしょう。
おっしゃる通り、家は建てた瞬間から「古くなればなるほど、建物の資産価値が下がる」それが日本の住宅の常識です。でも私がアメリカで体験した住宅の常識は、まったく違っていたんです。
アメリカでは、古くなっても家の価値が下がらないんですか?とても興味深い話ですが、そんなこと、ありえないでしょう。
それがありえるんです(笑)。だから日本とアメリカの家づくりの常識は、まったく違うんです。先日もアメリカへ住宅の視察に行って昔の仲間と話したんですが、10年前に購入した彼らの住宅が現在では倍の値段で売れるそうです。10年前に2千5百万だった中古住宅が、いま5千万。本当に羨ましいですよね。
どうしてなんですか。詳しく教えてください。
一番の違いは住宅寿命でしょうね。
日本だと、だいたい30年くらいで建て替えますよね。
その通り。日本の住宅寿命は平均して約30年。それに対してアメリカは100年以上、イギリスはなんと140年を超えるんですよ。重要文化財や伝統建築物ではなく”一般住宅”が、ですよ。
3倍も4倍も違うんですか!?
もちろん全てというわけではありませんが、データから見ても、家づくりのプロの目から見ても、「日本の住宅は”使い捨て”住宅が多い」といわざるを得ないでしょう。私たちが常識だと信じていた日本の家は、世界から見ればこんなにも非常識だったんです。
K=北出氏

住宅情報誌「住まいル」8月号
インタビュー記事より抜粋






 
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