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ドライウォール


中身にこだわるサンクレストホームズは、日本の住宅の内装仕上げで一般的に使われている、クロス+石膏ボードに対して、水性ペイント+ドライウォールという、欧米の住宅で一般的に普及している内装仕上げを標準装備しております。
その理由は、欧米各国の住宅寿命が物語っております。


「日経アーキテクチャー」1998年9月7日付より

日本でのドライウォールの施工状況は、一部の高級住宅や店舗・ホテル、学校や幼稚園などの公共施設に留まっており、一般住宅への普及はまだまだこれからです。

しかし、いつまでも変わらない美しさと耐久性をお客様にお届けする為に、プレミア、エントラーダシリーズ全棟をドライウォール仕上げ標準仕様とすることで、高いコストパフォーマンスを実現いたしました。

従来の内装仕上げに比べて、防火性・耐震性・気密性・遮音性の向上はもちろんですが、ドライウォール工法が欧米で愛され続けて30年以上になる訳は、しなやかなでしっとり感溢れるスイートルームの様な最上級インテリアの質感を実現できるからです。 



左側のサムネイルにカーソルを合わせると画像が変わります。



左側の各色にカーソルを合わせると画像が変わります。

性能比較

ドライウォール(水性ペイント仕上げ)
サンクレストホームズ標準仕様

一般住宅の内装(ビニールクロス仕上げ)
防火性
継目がないので長時間柱への
燃え抜きを防ぐ
× 出火後、ボード継目から柱に引火
耐震性
継目がない一面の壁が地震力に
しっかり耐える
ボード継目からクラック発生、
強度低下
防音性
継目がないので遮音性に優れた
威力を発揮
ボード継目から騒音進入の恐れ
断熱
気密性
隙間のない一面の壁・天井で
隙間風を防ぐ
ボード継目から気密漏れの恐れ
内部結露
壁の内外部の通気がよく、
内部結露を防ぐ
× ビニールクロスにより通気性が悪い
シック
ハウス
水彩ペイント仕上げなので
VOCゼロの快適空間
ビニールクロスと接着剤に含まれる低VOC
1.  曲面、曲線が自由自在。アーチの壁やおしゃれなニッチが、
インテリアを美しく彩ります。
2.  水性ペイント仕上げだから、子供達に落書きされても上から
塗るだけで新品同様。
3.  絵が趣味の奥様やお子様は、壁をキャンバスにお好きな絵を
描くことも出来ます。
4.  イメージチェンジもとっても簡単、養生をして上から塗れば
できあがり。リフォーム時も、クロスのような職人の手を
借りずに、お父さんの日曜大工でラクラクペイントするだけ。
5.  低予算でリフォーム出来てお客様からも喜ばれています。
6.  手垢の汚れも絞ったタオルで拭き取り簡単。
7.  ペットによる引っかき傷も手直しできます。


もっと詳しくお知りになりたい方は以下の各サイトをご参照ください。
■ 吉野石膏ホームページ

石川県小松市在住 Y様(会社員)

住めば住むほど癒される
不思議な壁・・・

石川県金沢市在住
H様(会社員)

家が一番の癒しの空間に!
外泊旅行が少なくなりました

石川県能美市在住
M様(自営)

インテリアの空気が
変わります!・・・

米国カリフォルニア
ロサンゼルス在住
SZKデザイン
(当社チーフデザイナー)


ドライウォール工法は、1950年代に新しく誕生したプラットフォーム工法(現在の2×4工法)を、耐火構造の建築物に質的な変化をさせることになりました。

ドライウォールの材料石膏ボードは、表面が紙であるため、その防耐火性能を誤解する人は多く、我が国でも、昭和44年になって、米国で評価されていた防耐火性能を、建設相自身で確認し、建築基準法の中で正当な格付けをしました。

そして、昭和47年、日本でオープンした2×4工法にも取り入れましたが、木造で耐火構造が作れる筈はないという偏見の下に、平成4年の建築基準法まで、木造建築物は認められませんでした。

ドライウォール工法は、北米では、既に30年以上、木造で耐火建築物を造る工法として使われ、カリフォルニア州の大地震でその性能の高さを証明してきました。
また、ドライウォール工法は土塗り壁同様に、呼吸をし、湿度を調整し、高い遮音性と断熱性を持ち、構造耐力を担う耐力壁を作ることが出来るほか、伝統的な意匠の壁仕上げから、ペイント仕上げ、壁紙仕上げなど豪華なインテリアからカジュアルな仕上げまで、全てに応えることの出来る万能選手として、西側住宅先進国では最も信頼されて使われてきました。





我が国の住宅産業では、未だ実験的にしか使われてきていませんが、使用実績に対する満足度は
高く、我が国の住宅品質向上に大きな貢献をすることが期待されています。

もっと詳しくお知りになりたい方は以下のサイトをご参照ください。




 
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