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耐久性



2インチ×4インチの太さのスタッド(柱)と構造用合板で構成されるツーバイフォー工法。優れた耐震性と気密性、断熱性を持ち、広い吹抜けのスペースなどその強度を利用した開放感ある住空間づくりを実現します。
その強度は、阪神淡路大震災の被災地におけるツーバイフォー工法住宅の約9割は、特に補修しなくても居住可能だということことからもわかります。

在来工法に代表される柱・梁・筋交いなど「線」で支える軸組工法に対し、ツーバーフォー工法は、床・壁・天井すべてを面で構成するボックス構造。
外力を6つの面全体で受け止め、荷重を効率的に分散させ、揺れを面全体でバランス良く吸収するので、地震・台風に強い住まいを実現します。

ベタ基礎工法は、地盤に施工された鉄筋コンクリート面全体で建物を支える構造。
地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ逃がすことができます。
面で家を支える構造の「ベタ基礎工法」は、線で家を支える構造の「布基礎工法」より、耐震性に優れおり、軟弱地盤でも不同沈下(地盤が不均等に沈下してしまう現象)を起こしません。

1.耐力面材工法(ダイライトMS)
2.外壁通気工法
3.プラ束工法
4.土台パッキン工法
5.ツーバイフォー工法(2×4下スタッド)
6.ベタ基礎工法
7.防風・防水・透湿シート
8.通気胴縁
9.断熱材
10.構造用合板28mm
11.4×4防腐土台
12.土台パッキン

※リンク部をクリックすると詳細が
表示されます

耐力面材工法は、壁外周部に構造用面材を張り、外力に耐える耐力壁をつくる工法です。
耐力壁は、地震や台風の強い力を面で分散させるため、在来工法の筋交いよりも強いのが特徴。

耐力面材にはダイライトパネルを採用。燃えにくい無機質素材を原料とし、防耐火認定を取得。準不燃防火サイディングと組み合わせることにより、二重の防火性能を発揮し、火災時に安心です。また、ダイライトパネルは無機質素材のため、腐りにくく白蟻に強いです。

外壁通気工法は、外壁内部の湿った空気を、空気が通る通気層から放出し、壁内を乾燥させ内部結露を防ぐ工法です。室内の湿気を外壁通気工法で、屋外に排出し、結露やカビの発生を防ぎます。

プラ束工法とは、ナイロン樹脂でできたプラ束で床の構造を支える工法です。従来の木束に比べ、ナイロン樹脂製で腐らず強度が抜群です。白蟻の被害も少なく安心です。

土台パッキン工法は、基礎と壁を支える土台の間に、ポリプロピレン製の土台パッキンを挟み込み、土台と基礎にできた隙間から床下換気を行う工法です。基礎の壁に大きな換気口を開けないため、基礎の強度を損いません。基礎壁面に開ける換気口に比べ、1.2倍の換気性能があります。






 
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